若松区響灘地区は、緑が少なく広大な空間が広がる埋立地区です。
この響灘地区に市民や企業の協力を得て「響灘・鳥がさえずる緑の回廊」を創生し、多様な自然環境・生態系をつくりだす事が目的です。
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(1)緑の回廊づくり、(2)緑の拠点づくりがあります。

道路沿線に植栽を行い、石峰山から響灘安瀬緑地につづく緑の回廊(緑でつなぐ廊下)づくりを行っています。
緑の回廊をつくるため、「響・どんぐり銀行」を組織して、苗木を育て、「鳥がさえずる緑の回廊植樹会」で
植樹を行っています。
●「響・どんぐり銀行」の活動とは?
緑の回廊づくりに必要な苗木を提供する活動です。
詳しくはどんぐり銀行のページへ
子どもたちがどんぐりを拾い、そのどんぐりを苗木として育て、育てた苗木を響灘地区で植栽します。地元のどんぐりを育てることで、埋立地の環境にも強い樹木苗を提供することができるようになります。
●「鳥がさえずる緑の回廊植樹会」の活動とは?
平成18年3月から毎年、市民、NPO、団体、企業、行政が協働して、
国道495号沿岸に植樹会を開催しています。

「緑の回廊」のなかでも、緑の拠点となる地区の緑地整備を行います。
響灘地区は鳥の渡りのコースにあたり、野鳥が多く集まる重要なポイントになりつつあります。
そこで、響灘埋立地区のほぼ中央に位置する廃棄物処分場のD-1地区を「緑の拠点」として整備し、大面積を緑地にすることで、野鳥や植物、昆虫などの生物が生息する環境をつくり、市民が自然や野鳥とふれあえる場となるように、計画しています。

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